女性の社会進出への取り組み

先輩スタッフインタビュー 2

入職年度:2016年

小学校高学年の女児、
保育園に通う男児の子育て中。
病院で看護師として勤務したのち、当法人に看護師、ケアマネジャーとして入職。

現在の働き方について

入職と同時に、保育園のお迎えに間に合うよう、時間短縮勤務制度を利用しています。
初めてのケアマネ業務も、主任ケアマネ、先輩ケアマネにすぐに相談、助言をもらえる環境で安心して仕事に取り組めています。
さらに、看護師としても働く場を与えられ経験を生かしながらやりがいをもって働くことが出来ています。

職場の環境と子育て

子どもの急な体調不良でも快くお休みをもらえるのも職場の、子育てへの理解や、協力があってのこと。
スタッフ同士が話しやすく、とても居心地の良い職場です。休日の土曜日には、子どもと一緒に寺子屋ジャンプのイベントに参加したりと親子でお世話になってます。

仕事に対する姿勢

介護にも看護にも共通して最も必要なことは、「優しくする」ことだと考えています。
日々の業務を行うとともに、利用者様や関係コメディカルスタッフにも常に笑顔で「優しい」気持ちを持って接するよう心がけています。
<人の心は鏡である>という言葉を胸に、自分が周りの人に大切にしてもらっているのが心地良いと感じるように、自分が関わる全ての人に「大切にしてもらっている」「居心地が良い」と感じて頂けるように努めています。

将来のキャリアについて

今は子どもたち中心の生活ですが、仕事をつづけながら少しづつ自分の時間を増やし、介護・看護の知識や技術の向上に努めたいと思います。
人として母として、学ぶこと、私自身が成長することをあきらめない。
そのために、周りのサポートを受けながら自分らしく仕事も子育ても頑張りたいと思います。