女性の社会進出への取り組み

先輩スタッフインタビュー 1

入職年度:2012年

女の子を育児中。
大学では、心理学を専攻。
児童養護を経験後、当法人に入職。

現在の働き方について

入職後、相談業務に従事していました。産休・育児休業後は、介護業務、事務をしています。
法人内で複数の職種を経験することにより、仕事に対する考え方の幅が広がりました。現在は、時間短縮勤務制度とキャリアアップ制度(准看護師学校)を利用し、午前は仕事、午後は学校、夜は育児という生活を送っています。

復職後に思ったこと

現在は、保育園に通う子ども(女の子)の育児中です。子どもが小さい時は急な発熱や病気などで仕事を休まなければならない時もあります。そうした状況下で、仲間の協力や理解に、大変感謝しています。理事長が女性で、子育てを経験しているため、女性に対する理解はとても深いです。

仕事に対する姿勢

私は、二度手間が嫌いです。二度目をしているときの時間が、もったいないです。
仕事に対しても、ミスがないように細心の注意を払います。
出産前もそうでしたが、育児中はなかなか残業ができないため、その考え方はより私の中で大きくなりました。 私は、仕事前日の就寝前の10分ほどですが、次の日の仕事内容を整理しておきます。
この10分の事前準備のおかげで、効率的に仕事ができています 。

また、仕事をしていくうえで、様々な壁が立ちふさがります。
壁ができる度に、ポジティブに物事を考えるようにしています。
そこから逃げたり他者に責任転嫁したりせずに真摯に向い合い、その壁を乗り越えれば、自分が成長できるということですからね。

将来のキャリアについて

キャリアアップ制度を利用し、准看護師資格を取得予定です。
今後は、看護師として高齢者福祉における看護のあり方について、もっと深く追及していきたいと思いますし、地域の方々が当法人に何を求め、何を必要としているのかを見極め、枠にはまらない福祉サービスを提供できるよう、仲間と切磋琢磨していきたいと思います。